iPhoneにおけるスマホののぞき見防止の対策方法
iPhoneではのぞき見防止用のアプリがiOSにはないため、のぞき見防止の対策をどうすればよいか困っている人は多いでしょう。そこで今回はiPhoneにおけるスマホののぞき見防止の対策方法についてまとめてみましょう。電車やバスなどで周囲にスマホ画面を見られたくないという方はぜひチェックしてみてください。
【iPhoneにおけるのぞき見防止の物理的対策方法とは?】
iPhoneではAndroidのようにのぞき見防止用のアプリが存在しません。そのためフィルムやフィルターなど物理的な対策で、周りからのスマホ画面ののぞき見防止する必要があります。ここではiPhoneにおける、のぞき見防止の対策方法についてまとめてみましょう。
<のぞき見防止フィルム>
スマホ画面ののぞき見を防止できるグッズとして、のぞき見防止フィルムは有効です。強化ガラスやPET素材などさまざまな商品が販売されています。左右180度からの視線を黒くブラインド加工して、正面からしかスマホ画面を見えないようにするためのフィルムを貼ることで、周囲からののぞき見を回避できます。
商品によっては上下左右360度対応のものもあります。
<耐衝撃フィルム>
耐衝撃フィルムの中には、スマホ画面ののぞき見を防止できる機能を搭載したものもあります。5層構造で画面保護とプライバシー保護の両立ができる高機能なフィルムが人気をあつめています。フィルムを貼ると画面の輝度が少し落ちてしまうため、必要に応じて明るさを上げる必要がある点は注意しておきましょう。
【iPhoneの設定によるのぞき見予防の対策方法とは?】
iPhoneの設定を変えることで、のぞき見予防の対策になります。ここではのぞき見予防をしたい時のiPhoneの設定についてまとめてみましょう。
<通知のプレビューを非表示にする>
周りに画面を見られた時に、LINEやインスタグラムなどの通知を見られてしまうことがよくあります。通知のプレビューを非表示にすることで、プライバシーを保護できるでしょう。通知のプレビューを非表示にする設定方法は以下の通りです。
1、[設定]から[通知]をタップ
2、[プレビュー表示]で[ロックされていないときのみ]または[しない]を選択する
3、ロック画面に通知内容を表示させないようにする
<画面の明るさを暗くする>
スマホ画面が明るいと隣にいる人から画面をのぞき見されやすくなります。逆に画面を暗くしておけばのぞき見されても、その画面内容を見ることができないこともあります。画面の明るさはコントロールセンターで調節できるので、のぞき見を予防したいのであれば極力明るさは下げておくことをおすすめします。
<自動ロック時間を短縮する>
自動ロック時間を短縮することで、スマホ画面ののぞき見を極力減らすことができます。自動ロック時間の設定は以下の通りです。
1、[設定]から[画面表示と明るさ]をタップする
2、[自動ロック]を30秒など短い時間に設定する
<アクセスガイドを利用する>
アクセスガイド機能を使うことで、カラーフィルタを活用することもできます。カラーフィルタを活用すれば画面ののぞき見防止につながるでしょう。
【使い方次第でのぞき見予防につながる対策方法】
スマホののぞき見防止をするために、使い方のポイントをまとめてみましょう。
<スマホの持ち方に注意しよう>
スマホを持つ時には、スマホを少し自分側に傾けて操作することで、周りからののぞき見を回避できます。スマホの持ち方だけでものぞき見予防につながるのですぐに実践してみましょう。