子供向けスマートウォッチのオススメモデルと機能 選び方も解説
“●子供用スマートウォッチの選び方
〇使う場所から選ぶ
子供向けのスマートウォッチは、大きく2つのタイプに分けられます。ネットに接続するモデルと、ゲームや勉強などに特化した知育タイプのモデルです。自宅で遊びとして学習として使うのか、外出先で利用したいのか、使う場所によって選ぶモデルも変わってきます。
①外出先
学校に行く時、出かけるときに子供向けスマートウォッチを使いたいなら、SIMフリーモデルがお勧めです。SIMカードを入れれば、スマートフォンのように使えるので便利です。ネット接続できるため、通話機能やGPS機能が活用できるのはもちろんのこと、メッセージの交換も可能。当然として通信料がかかってくるので、子供のおもちゃとしては使えません。
②自宅
スマートウォッチで子供に勉強させたい、遊ばせたいと考えるならばSIMフリーモデルタイプは必要ないでしょう。子供向けのゲームアプリや学習アプリが搭載されているスマートウォッチがお勧めです。かわいいキャラクターモデルのものが多く、見た目からして子供が喜んでくれます。おもちゃ感覚で遊びながら学べるので、効率よく学習が身に付いていくでしょう。英語学習に使えるタイプのものもあり、子供向けだからと言って侮れない内容ばかりです。これらのスマートウォッチは、SIMフリーモデルタイプのように通話できたり、GPS機能は備わっていないものがほとんどです。自宅で使うだけならば、これらの機能は必要ありません。
●子供向けスマートウォッチの機能
〇GPS機能
通学など子供が外でスマートウォッチをつけているならば、GPS機能は外せません。防犯グッズとして、スマートウォッチを与える親も増えてきている位です。居場所が確認できて、帰宅のタイミングも把握でき、晩御飯作りなど家事にも役立ちます。
〇通話機能
通話機能の付いているスマートウォッチならば、携帯電話のように利用できて便利です。帰りが遅くて心配な時もすぐ本人と連絡が取れるのは、親の精神衛生上も健康を保ってくれること間違いありません。
〇防水モデル
雨や水遊びで濡れてしまっても、防水モデルならば心配ありません。子供は、注意していてもスマートウォッチを水につけてしまうなんて日常茶飯事です。水は使わないから大丈夫だと安心していないで、防水モデルを選ぶことをおすすめします。防水性能は、IPXと言う記載を確認すればわかります。雨程度ならば数字4でプール等の場合は数字7以上が必要でしょう。
●スマートウォッチおすすめモデル
「Cloudpoem」
睡眠時間記録機能、アラーム機能などが搭載されているスマートウォッチです。防水防塵機能も搭載されているので、日常的にずっとつけていられるのが便利。見た目が可愛くて操作がシンプルなので、子供でも簡単に使いこなせます。
「BEN NEVIS」
長寿命バッテリーが注目の、スマートウォッチです。歩数計、歩行距離、カロリー、アラーム機能など搭載されています。1時間の充電で10日以上は利用できるのが、嬉しいですね。”