インスタグラムのアカウントが凍結されてしまう理由とは?
“インスタグラムなどのSNSを運用する場合、炎上しないように気を付けなければなりません。運用の方法によってはある日突然アカウントが凍結されてしまう…ということもあるのです。インスタグラムは企業や個人の情報発信であれば何をしてもよいというわけではありません。インスタグラムのポリシーに則った投稿や運用を行っていないアカウントに対しては停止や削除が行われるのです。ここではインスタグラムのアカウントが凍結されてしまう理由についてまとめてみましょう。
【インスタグラムのアカウントが凍結されてしまう理由とは?】
インスタグラムが凍結される理由はいくつかあります。
大きく分類すると
・違反報告が多数あるアカウント
・なりすましのアカウント
・利用規約に違反しているアカウント
・他社・他者の商標を無断で使用しているアカウント
・長期間更新されておらず、放置されているアカウント
の5つに分類されます。それぞれ解説していきましょう。
<違反報告が多数あるアカウント>
インスタグラムではFacebookやTwitterなど他のSNSサービスと同様に個別の投稿やアカウントに対して「違反報告」を行うことができます。違反報告が1件だけであれば凍結されるのは稀ですが、複数のユーザーが投稿に対して違反報告をした場合など、違反報告が多くなればインスタグラムがパトロールを行います。違反を見つけた時点で、凍結処理されてしまう可能性があるのです。
違反報告による凍結や警告では
・一定数報告があった場合
・短時間で大量の違反報告があった場合
の2つを満たした場合に、凍結処理されやすくなるので注意が必要です。
一定数報告があった場合には、累計数となるのでアカウントを長期運用していると一度は警告を受ける可能性もあるでしょう。
<なりすましのアカウント>
なりすましのアカウントは、アカウントが凍結されやすいです。著名人になりすましてアカウントを運用している場合には、違反報告が多くなるのでアカウントは凍結されやすいでしょう。
<利用規約に違反しているアカウント>
利用規約に違反していると、アカウントは凍結されます。インスタグラムにはインスタグラムのルールが存在しているため、そのルールを破ると凍結・削除の可能性が高くなります。現状それほど厳しいルールは設けられていませんが、ビジネス目的で利用するユーザーが増えると、ユーザーの質は低下しやすいです。Twitterではルールが年々厳しくなってきているので、インスタグラムでも今後同様のポリシーを導入するかもしれません。
例えば肌の露出が多い写真は今後NGになる可能性があります。また過剰なフォロワー増やしのための運用を行っているアカウントも凍結対象となるので気を付けましょう。
<他社・他者の商標を無断で使用しているアカウント>
他社の商標を無断使用している場合、違反報告がなくてもアカウント凍結になる可能性があります。服についているロゴなどでも凍結されることがあるので注意しましょう。
<長期間更新されておらず、放置されているアカウント>
アカウントを長期間更新せずに放っておいた場合、凍結や停止の対象となることがあります。どのくらいの期間放置していたら凍結されるのかは定かではないものの、気を付けておきたいです。
【こんなことでもインスタグラムのアカウントが凍結されてしまうことがある?】
上記でインスタグラムのアカウントが凍結される理由をまとめてみましたが、実際にアカウントが凍結されてしまった人たちの例を挙げてみましょう。
<複数のアカウントを運用していて凍結された>
複数のアカウントを運用していると、稀にアカウントが停止されてしまうことがあります。ただ複数のアカウントを作成すること自体は規約違反ではありません。
<インスタグラム自動フォローツールを使っていたら凍結された>
インスタグラム自動フォローツールとは、自動的に「いいね!」やフォローをして自動的にフォロワーを増やしていくためのツールです。ネットショップへの集客のためにこのような自動ツールを利用している企業は少なくありません。このツールが過剰なフォロワー増やしのための運用を行っているアカウントとみなされて凍結されてしまったのです。
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